第2生技課
Yuya Kimura

自分がやりたいと思ったことをやらせてもらえる社風です。

社員教育制度も充実しているところも魅力です。

Q、仕事内容について教えてください
A、入社当時は参考図面に従って設備を作るように上司から指示を受け、図面から設計を

覚えていきました。今は、ラインコンセプトを設定して、設備設計の指示、図面の検図、

出来上がったラインの評価、そのラインで生産した製品の確認までを行っています。

Q、印象深かった仕事
A、5~6年前、初めて海外に出張に行った時です。アメリカにラインを作りに行ったときに

はじめて日本人以外の人と仕事をしたことが一番印象に残っています。
こちらでは海外の人と接することもなく言葉も分からない中、コミュニケーションの取り方

に苦労しました。
海外の人とコミュニケーションをとるときには通訳の人を頼ることもありましたが、同じ

業種の仕事をしているので身振り手振りジェスチャーで説明をすればだいたいのことは伝える

ことができました。そのようにコミュニケーションをとりながら、仕事もできると感じました。

Q、仕事での経験を通じて感じたやりがい
A、自分で考えた設備がうまく動いて思っていた通りに製品を作ることができたときに

やりがいを感じます。
苦労したりいろいろな人に迷惑をかけたりした仕事がきちんと生産できるようになったときに

「苦労したけどやってよかった」と思います。

Q、成長を感じた経験
A、最初は言われるがまま仕事をしていたので、「何がいけないか」や「こうしたほうがいい」

ということが全く分かりませんでしたが、経験を積んできて「どうしたらいい」や「こうしたらできる」

ということが分かってきました。
今はラインを見る側になり、自分が見ていないラインに関しても「ここが悪いのでは?」と

分かるようにもなりました。

自分が設計して組み立てたもののダメな部分を指摘されたときに「次からは絶対にやってやろう」

という気持ちで取り組みながら仕事を覚えていきました。

片山工業は自分がやりたいと思ったことをやらせてくれる社風があります。やりたいことを説明して

できると判断してもらったら、やらせてもらえます。やる気のある人にたくさんチャンスがある会社です。


Q、片山工業で働く魅力
A、会社の敷地内に会社が運営する「おもいやり保育園」があるので、子育てしながら仕事がしたい人

にはいいと思います。気にせずに子どもを預けて仕事ができる環境が整っています。
男の人でも育休が取れる制度もあります。

私の部署はコミュニケーションをとりながら仕事をするので困っていたら助け合いができますし、

他の部署でも同じだと思います。
上の人が情報を共有することを大切にしてくれていたので私もそれに習い、もっと良くしたほうがいいことは

取り入れています。
自由にしてもみんな受け入れてくれるのでやりやすいです。
部下からコミュニケーションをとってくれることも多く、言ったこと以上のことをしてくれるので楽が出来ていると思います。上司部下との関係でも信頼関係があると思っていますし、私も上司を信頼しています。

Q、3つの理念にある「コミュニケーション」について印象深いエピソード
A、社内行事が多いです。私が参加した最初の社内行事はゴルフでしたが、話をしたことがないマネージャー
など上役の人もたくさん参加していました。その時に初めて会った人ともゴルフを通じて楽しく話すことができま
したし、実際に仕事で会ったときにも一度顔を合わせてスポーツをしていた後だったのですんなり仕事に入ること
ができました。

様々なスポーツ・遊びを通じてコミュニケーションをとれるので仕事にも役に立っていると思います。

会社が主催している夏祭りでは、社員が出るカラオケ大会や地域の方が参加できるイベント、露店もあります。特に社員や社員の家族、地域の人が楽しみにしているのは花火です。

花火は花火大会のように打ち上げるので、地元では有名だと思います。会社が打ち上げる花火にしては盛大だと思います。
部署ごとに出している露店も地域貢献としてやっているので値段もリーズナブルに提供しています。
企画や支度も部署ごとでやっています。

コロナ禍でここ3年はできていませんが、家族や地域の子どもたちも楽しみにしてくれていると思います。
知らない人から「今年は花火あるの?」「夏祭りはいつ?」など話しかけられることもあります。

地域貢献の一環としてゴミ拾いも年に2回くらい行っています。会社周りのごみを拾う活動をしているのですが、やり始めた当時は結構ごみが落ちていたのですが最近ごみが減ってきているので、環境保全活動の視点

から見てもいいことだと思います。
自動車系の会社は環境やエネルギーについて考えていかなければいけないと思っているので、その一環としても続けていければいいと思っています。

このようなことを社員が前向きに取り組んでいます。
仕事中のコミュニケーションはもちろん、スポーツや遊びを通じたコミュニケーションも大切にしている会社で
す。

Q、片山工業のいいところ
A、幅広い年齢層で仲良くしています。若い人達同士で飲みに行ったり遊んだりすることもありますが、

年が20代から60代までのメンバーでゴルフに行くこともあります。

Q、今後挑戦していきたいこと
A、今後自動車業界や取引先がデジタル設計をして育成機関を短縮していく動きがあります。
コンピューター上でシュミレーションして数値的なデータを出して、試作品を作らなくてもデータ上でできるようになっていくと思います。
片山工業でもそのようなことに挑戦していかなければならないと思っています。
今で満足せずに新しい技術もどんどん取り入れていきたいです。

Q、片山工業で成し遂げたいこと
A、みんな仲良く納得する製品が作れるようにしたいです。お客様はもちろん、製造の人たちが使いやすく不具合も起きない、ストレスがなくスムーズに生産できる設備を作りたいです。それが結果的にお客様に満足してもらえることに繋がると思います。

Q、社員教育について
A、役員が講師となって教育をしたり、仕事中に教育する場を与えてもらえたりすることは、社員を思いやってくれているからこそだと思います。

会社としての研修や教育以外で、私が日々部下に教えるときには怖い顔をするのではなく、部下からも話をしやすいように楽しく教える努力をしています。

Q、どのような魅力と可能性を感じて片山工業を選んだのか
A、学生時代にインターシップで2週間片山工業に来ていました。研修中、皆さんが楽しそうに仕事をしているのがいいと思って入社試験を受けました。

インターシップでは使ったことのない道具を使わせてもらって鉄を切ったりしたことがとても印象深かったです。
使い方を教えてもらって防具も着用させてもらってとてもいい経験になりました。
教えてくれた人も話しやすく面白かったですし、入社してからも覚えていてもらって話すことができました。

Q、入社してくる人へのメッセージ
A、絶対に楽しいので直感でいいと思ったらぜひ入社してほしいです。
しんどい時もありますが、仲間がいるので乗り越えられる会社です。